家づくりで最も重要なことは、3つあります。
(1)どういう風に住まいたいか
(2)だれに?どの会社に?自分の家を託すか
(3)(1)と(2)の想いが一致したか
設計士も様々なタイプの設計士がいます。
大きく3つにわけるとすると、設計士は、下記のように言えるのではないでしょうか。
①資格だけの設計士
②アクロバットな設計
③真摯な設計士
(このようなことは、世間の色々な場面でも言えることではないでしょうか。)
家づくりには、パートナーが不可欠です。
そして、設計士を選ぶんもご自身です。
どう判断するかは、まずは、設計士と直接話をし、しっくりくる設計士を選ぶことが不可欠です。
まずは、自分のライフスタイルをぶつけてみてください。
漠然とでもいいのです。それを形にするのが設計士ですから。
また、その設計士が、今までに建てた家の人の話を聞くのもよいことです。
家は長い長い付き合いになります。
いい家づくりをする設計士は、その後の住んでいる方とも、いい関係であるはずです。
①の設計士は論外です。どの業界にもあるのではないでしょうか。
そして、このような設計士は、設計に対する想いも、家に対する想いも低いです。
そもそも設計力があるない以前の問題です。
あなたが、アクロバットな建物が好きで、それを求めるのなら②のアクロバットな設計士でもいいでしょう。
建築が芸術的な要素を含む以上、私生活に芸術性を持たせ、それを堪能するのも悪くないでしょう。
③の設計士であれば、あなたにとってまじめに家づくりに取り組む良きパートナーとなるはずです。真摯な設計士は、建て主に真摯に付き合います。
問題は、“まじめにいい家を“と考えたときに、①、②の設計士に依頼をしてしまうことです。
いい家づくりには、しっかりした選択を。





